箱根湯本・塔之沢温泉の歴史と文化
日帰りできる貸切・混浴温泉500(関東・東日本編)

箱根温泉の歴史

箱根温泉の歴史【箱根温泉満喫くらぶ】

箱根温泉は、江戸時代以降、湯治場として人々に広く知られるようになりました。その頃箱根には、湯本・塔之沢・堂ケ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯の七つの温泉場が開けていました。

明治になると箱根の温泉場は十二湯となり、昭和に入ってからは十七湯、そして現在では二十湯ともいわれています。

箱根山は、50万年前から火山活動が活発でした。
その頃箱根山では、各所から温泉が湧き出していたそうです。

文化8年(江戸時代・1811年)に紹介された『七湯枝折』(弄花山人編纂、文聰主人校訂)には、箱根七湯巡りと効能の説明が、美しい絵図入りで手書きされています。

箱根温泉には、夫婦で一度、家族で幾度となく訪れていますが、あの温泉場独特の雰囲気が大好きです。箱根温泉は、子供の頃によく行った山の温泉場を思い起こさせます。

箱根温泉は、都心からも近く、しばし都会の喧騒を逃れて、のんびりくつろぐにはぴったりの温泉場です。

この先もいつまでも情緒豊かな温泉場として賑わってもらいたいと思います。

箱根温泉
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